>>生活の中にあふれる毒素の正体

昔の人たちと比べ、はるかに多くのストレスや有害物質に囲まれて生活している私たちは、確実に体の中にたくさんの毒素をためこんでいます。

では、毒素がたまるとどうなるのでしょうか?

実はたまったからといって、すぐに何かの症状が出るわけではありません。
ただ、人によっていろんな症状となって現れてきます。

まずTVで一番話題になったのは「やせにくくなること」
毒素が脂肪を分解する過程をじゃまするといわれています。

「肌の調子が悪い」「体が冷える」「肩がこる」「体がむくむ」などの、なんとなく体調がすぐれない状態もそうでしょう。

「毒素排出の効果=ダイエット」の図式は確かに注目を浴びますが、もっと大切なの毒素がたまっているということは「不健康な状態にある」ということを知ることです。

病気ではないけど、不健康な状態。
それが長く続くと生活習慣病やがんなどの病気の原因になったりします。

健康な体とは、いつも気分が良くて体の中が循環している状態。
食べた物はすみやかに消化され、エネルギーとなり、残ったカスは排出されていきます。

そんな体は病気になりにくく、見た目も若々しいはずです。

同じ年なのに若く見える人と老けて見える人がいます。
肌のきれいな人とそうでない人がいます。

年を取っていても元気な人と、若いのに疲れやすい人。
たくさん食べてるのに細い人とそんなに食べてなくてもふとる人。

毒素だけが原因ではないかもしれません。
さまざまな要素がからみあっての結果だとは思います。

でも、今の現状を打開する方法のひとつとして、毒素排出に取り組んでみることは良い結果につながりやすいと感じています。

変なダイエットで体をこわすより、無理なくできるデトックスでぜひ体調を整えてください。

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毒素がたまるとどうなるの?

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