食品添加物に気をつけよう

体に毒素を入れない方法で一番わかりやすいのは、毒素の多い食べ物を食べないようにすることです。
では、毒素の多い食べ物とはいったいどんなものなのでしょうか?

お店で買い物をするときにまず一番やって欲しいのは「原材料名」のチェック。
お菓子などの袋の裏に、こんな文字は書いてありませんか? 

   ソルビン酸、パラオキシ安息香酸、アステルパーム、赤色○○号、
   サッカリン、亜硝酸Na、硝酸K、リン酸Na、リン酸塩

できるだけ、これらの名前の付いてないものを購入するようにしましょう。

なぜかというと、これらは国から許可が出ている添加物ではあるけれど、毒性が特に強いのです。
日頃食べているラーメンの袋、菓子パンやソーセージ、今持ってきてひっくり返して見てください。添加物の多さにびっくりするはずです。

家で作れば「ご飯・梅干・のり・塩」だけですむ「梅入りのおにぎり」も、コンビニで買ったものには保存料とかアミノ酸とか余計なものがいっぱい入っているのです。

「工場で作られた食品」には、100パーセント添加物が入っています。
私達の口に入るまでは時間がかかるので、食中毒を起こさないようにするためにある程度は仕方がないことです。
でも、中には見た目を良くして「売り上げを上げるため」「多少体に悪くても、よりおいしく感じさせるため」に添加物が使われることがあります。

工場で作られたおいしい食べ物は「毒のかたまり」といってもいいかもしれません。
体に安全でおいしいものを選ぶ目を養っていくこと・・・現代社会に生きる私たちには特に必要なスキルであると言えます。

>>食材の中の毒素を抜く方法

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