食材の中の毒素を抜く方法

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体に毒素を入れないために必要なことは、できるだけ家で料理を作ること。
保存料や着色料などの添加物たっぷりのお惣菜やコンビニ弁当の回数を減らして欲しいのです。そうすれば、毒素を減らすことができますね。

でも、それだけではまだ十分とは言えません。
食材自身が農薬等で汚染されている可能性があるので、「下ごしらえ」をきちんとすることがとても重要です。

   @野菜類は、まずよく洗うこと。皮をむくこと。
      こうすることで表面についた農薬や皮に染みこんだダイオキシンなどを
      取り除くことができます。

   Aむいた皮は料理に使わない。

      確かに節約になりますし、皮に栄養分が多く集まっている野菜もあるのですが、
      きれいな土壌で家で作った「無農薬野菜」以外は危険です。

   B同じように果物類も皮は食べないようにしてください。
      レモンティのレモンも外の皮が危険なので、中身だけ搾って使います。
      輸入の果物は特に輸送中に傷まないよう、皮にたっぷり薬を浸み込ませて
      あるのです。
      いくらきれいに洗ったとしても、外国産オレンジの皮で「マーマレード」を手作り
      するのはあまりにも危険!
      国産のメロンやスイカでも、ギリギリまで食べない方がいいでしょう。

   Cお茶にも農薬が使われています。多少風味はそこなわれますが、
    茶葉にさっとお湯をかけ、そのお湯を捨てます

      そして次に入れたお湯でお茶にします。
      こうすることで、少しでも安心なお茶を飲むことができます。
  
      これは私、実感しました。ティーバックのウーロン茶、安いものなんですが、
      そのまま煮出した物とお湯をさっとかけてから煮出した物とは、味が全然違うんです!
      臭みがなくなったというか、飲みやすくなったというか・・・
      農薬がかかっていたのか、ティーバックの紙が良くなかったのかのどちらかじゃないか
      と思います。


   D肉類は、できるだけ脂身を取り除き、漬け汁につけた場合は漬け汁を
    いったん捨てます。

      生肉まで汚染されてるの?と不思議に感じるかもしれませんが、確かに汚染
      されています。
      育てられている間、農薬たっぷりのとうもろこしを食べてたり、早く成長させるた
      めのホルモン剤入りのエサを与えられていたりと、何を食べて育っているのか
      わかったものではありません。
      基本的に肉は肥満ということを考えても、日頃からたくさん食べるようなもので
      はありませんが、もし食べる場合には汚染物質が集まっている脂肪部分を取り
      除き、汚染物質が溶け出している漬け汁は必ず捨ててください。
      みそ漬けなども、みそをしっかり落としてから調理しましょう。

   E魚は内臓を取り除き、よく洗います。頭や内臓に汚染物質がたまるからです。
      肉といっしょで、つけ汁につけた場合はつけ汁はいったん捨てます。
      料理にもよりますが、熱湯をさっとかけてから調理するとより安心です。

   Fソーセージも子供が大好きな食べ物ですが、必ず切り込みを入れてから、
    1分ぐらいゆでましょう

      危ない物質が多い食品なので、できれば食べたくないところですが、
      たまには食べたい事だってありますよね。
      できるだけ添加物の少ないものを選び、必ずゆでてから調理することで
      危険度を減らすことが出来ます。

>>毒素を皮膚から吸収しない方法

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