目の疲れ(眼精疲労)を取る方法

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「疲れ目」・・・命には関わりがないので軽く見られがちかもしれません。

でも、頭痛や肩こりがひどかったり、目がショボショボしてまともに物が見れなかったり、仕事や日常生活に影響があって、深刻に悩んでる方も多いと聞きます。

現代の生活は知らず知らずのうちに「目を酷使」しています。
時々休ませれば、疲労というのは回復するもの。

でも、それに気づかずに、適度な休養をとらないでいるため、慢性的にいつも疲れた状態になってしまうのです。

ただ、「疲れ目」の原因はそれだけではありません。
自分の症状を正確に把握して、正しく対処すれば効果は早く出るはずです。
まず、自分の症状がどこからくるのか考えて見ましょう。

@目の病気や屈折異常はありませんか?
   眼鏡やコンタクトレンズを使っている方は、度がちゃんと合ってるかどうか確認
   してみてください。
   私は眼鏡を使っていますが、レンズの中心と目の位置が合ってなくて、頭が痛く
   なったことがあります。
   また、30代以上の方は「老眼」も疑ってみましょう。
   あまり認めたくはありませんが、若くても老眼が始まっていることもあります。
   一度検査を受けてみましょう。

Aストレスたまっていませんか?
   仕事や人間関係でストレスはありませんか?
   夜はよく眠れてますか?
   ストレスから頭痛・肩こり・慢性疲労・内臓の具合が悪い・腰痛・・・など、さまざま
   な症状がおこるものです。「疲れ目」もそのひとつ。
   ストレスを取り除く工夫をしてみましょう。
   ぐっすり眠ってスッキリすれば、目の疲れもやわらぐはず。
   「不眠」に悩むようであれば、早めに安定剤や睡眠剤を処方してもらうといいで
   しょう。

B今、ダイエットしてませんか?

   いろんな種類のダイエットがありますが、ちゃんと栄養は取ってますか?
   ダイエットによって、目の疲労回復に必要な栄養素が取れていないことがある
   かもしれません。
   まず大事なのがビタミンB群。こちらのサイトにどんな食品にビタミンB群が含
   まれているかが出ています。→ムキムキ道場〜ビタミンB群の種類と作用
   その他にはビタミンAの豊富なニンジンも食べましょう。
   またルテインという目の健康になくてはならない栄養素もあります。
   ケール、ホウレンソウ、ブロッコリー、葉レタス、キャベツ、インゲン
   多く含まれます。
   どうしても不足しがちなら、サプリメントで補うのもいいでしょう。
   でも、過剰摂取しないように気をつけてくださいね。

Bちゃんと運動してますか?
   「運動と目の疲れって関係あるの?」
   大いにあるんです。
   運動しないでじっと同じ姿勢を続けていると、肩がこってきませんか?
   コイツがくせものです。
   肩こりがひどくなると血のめぐりも悪くなり、そこから頭痛や目の痛みなどが引き
   起こされることがあります。
   軽い体操やストレッチなどで体をほぐしてみましょう!
   ウォーキングなんかもいいですよ。

C同じところばかりジッと見てませんか?
   仕事やゲームなどでパソコンやテレビの画面を、長時間じっと見つめてません
   か?
   これをやっていると「目の筋肉の運動不足」になります。
   その結果、眼精疲労が起こるのです。
   30分ごとに5分程度の割合で目を休めましょう。
   窓の外の景色を眺めるのもいいです。

D「ドライアイ」になってませんか?

   「ドライアイ」とは涙の量が少なくて、目が乾いてしまい目が傷つく病気で
   す。

   ドライアイが起こる要因としては、室内が乾燥していること、睡眠不足、コンタク
   トレンズの装着、OA作業などによって「まばたき」の回数が減ること、
   加齢や薬の副作用や他の病気の影響などで涙の量が減ること・・・などが考え
   られます。
   ドライアイの程度がどれくらいなのか、一度測定してもらうといいでしょう。
   
次に、家庭でできる疲労回復法をご紹介します。

1つは、「温冷法」というもの。
熱いお湯でおしぼりを作って、40度くらいに冷ましたものを目の上に乗せます。
そのまま3分間。
その後は水でしぼったおしぼりをまた目の上に当てて3分間。
何回かくりかえしてもOK。
1回だけでもけっこう効きます。

2つ目は固くなった目の筋肉の運動です。
それは、近く(15センチくらい)と遠く(5M以上)を交互にすばやく見ること。
てきとうに見るのではなく、ちゃんと焦点を合わすのがポイントです。
この運動は疲労回復だけでなく、仮性近視や、老眼予防にも役立ちます。
毎日の習慣にしてみては?

目の疲れをとる本

こちらのブログでも詳しくご紹介しています。

「目の疲れ(眼精疲労)を取るために」 


>>足裏マッサージで疲労回復

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