体に害の少ないものを食べる

〜食べ物に気をつけるA〜

食べ物に気をつける@では、自分の体質と食べ物の陽性・陰性に気をつけることを書きました。でも、やっぱり基本は「体に害の少ないもの」を選ぶことなんです。

あなたは食べるな・危険という本は読んだことありますか?

「あおり過ぎだ」「何も食べれなくなる」といった批判はありますが、
私達の知らないところで、食べ物の品質を保持し、きれいにみせるために体にけっして良くない薬品が大量に使われていることは事実です。

それをよくよく知った上で、買い物をするときに「選ぶ目」を持たなければならないのです。

たとえば・・・・
  同じ野菜を選ぶなら、外国産のものより国産のもの。
  何も表示がないものよりは「無農薬」「低農薬」「減農薬」「有機栽培」などの
  表示がついているものの方がよさそうですね。

自販機やコンビニでで飲み物を買うときもよく考えましょう。

コーラ・コーヒー・ジュースなど、1缶あたり(350ml)スティックシュガー(8g)5本分の砂糖が入っているそうです。
マグカップにコーヒーを作るとき、シュガーを5本も入れますか??

大人が1日に摂ってもいい砂糖の量は40g。「体重 × 1/2000」という説もあります。ということは、体重60kgの人は30gということになりますね。)

すると、缶ジュース1本飲んだら、もうアウトです!
あとは、アイスもケーキも食べてはいけません。料理にも砂糖は入っています。
食べるほどに「砂糖を過剰摂取」してしまうことになります。

砂糖を摂りすぎた生活をしていると、「肥満」になることはもちろん、「低血糖症」「糖尿病」という「血糖値の異常」を引きおこします。

それから、スーパーで買うお菓子やパンやお惣菜。
袋やラベルをしっかり読んで、「原材料名」に「カタカナ」の少ないものを選びましょう。

「カタカナ」は大体が「食品添加物」の名前です。だから食べれば食べるほど、当然からだの調子は悪くなります。

でも、「1人暮らしでごはんが作れない」
「仕事が忙しくて、まともな食事が食べれない」

そんな方もいらっしゃるかと思います。

そういう方はたとえばアムウェイのトリプルXのような
良質の野菜をぎゅっと濃縮したタイプのサプリメントを
補助的に飲むことをオススメします。

クドイようかもしれませんが、「食べるもの」って大事です。
少しでも、体の疲れを解消するためにはかかせないことです。
どうせ疲れを取るためにドリンク剤やサプリメントを飲むならば
体の中に添加物や毒素が少ない方が効果がよくあらわれるはず。
少しでも毒を食べないように・・・「有毒な食べ物を見分ける目」をやしなって行きたいものですね。

>>参考書籍はこちら


◆体の内側から疲労回復!
 まず食べすぎないこと! 食べ物に気をつける@
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