運動・労働などによる肉体疲労

一番代表的な疲労は肉体疲労。

体を適度に動かすことは毎日の生活には欠かせません。
でも、仕事などで長時間体を使った労働を続けていると、体全体が疲れてきます。

なぜかというと、筋肉の中に「疲労物質」がたまってしまうから。

この疲労物質の正体、以前は「乳酸」だとされていましたが、最近の研究によると、どうも乳酸ではないようです。
「じゃあ、何なの?」というと、今のところはっきりしていないようですが、何かしらの疲労物質が体にたまることは確かです。

この疲労物質、早く体の外へ出してしまいたいですよね。

そのためには「血行」を良くすることが一番。
疲れた部分をマッサージしたり、ストレッチ運動したり、入浴したりなどして
体の血行をよくしましょう。

またスポーツ選手などのように激しく筋肉を使う場合は、運動によって筋肉中のたんぱく質が分解されることがあります。

たんぱく質は強い筋肉を作っている大事な栄養分です。
普段の運動時は、エネルギー源として体内に蓄えられた「糖質」「脂肪」を使っていきますが、全部使い果たしてしまうと、体をつくっている「たんぱく質」を分解して使い始めてしまうのです。

ですから夕食時には上記のことを考えてメニューを作るといいですね。

1、疲労物質を排出するならクエン酸
   クエン酸はレモン梅干などに含まれています。
   たくさん取る必要はありません。少量食べた場合に副交感神経を刺激して、
   体の中の老廃物を排出する働きがあります。
   たくさん取りすぎると体を壊しますので、ほどほどに・・・・

2、筋肉の分解を抑えるならアミノ酸
   アミノ酸はたんぱく質の分解を抑えます。
   運動・労働前に摂取しておくと効果的です。
   香酢・黒酢など、また肉・卵・牛乳などにも多く含まれています。
   最近はサプリメントがたくさん出回ってますから、その方がお手軽かもしれません。


私は個人的には「動きすぎて疲れた〜!しぬ〜」となった時は
キューピーコーワゴールドのお世話になっています。

また鶏の胸肉に多く含まれていて、疲労回復に大きく作用するといわれている
イミダペプチドという物質も、最近ではサプリやドリンクになって出ています。

だけど私が思うにこれらは毎日飲むものじゃなくて「緊急用」
とても大変な時に期間限定で飲むと良いと思います。

自然の食べ物ではないものはピンポイントで服用することによって
大きな効果を実感できるし、体にも負担が少ないのではないかと思います。

さてあなたの疲労はこの方法でラクになれたでしょうか?
「当てはまらない」という方は、他の項目もご覧下さいね。


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