いびき(睡眠時無呼吸症候群)による疲労

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「いびきと疲れがいったい何の関係があるの?」
不思議に思ったかもしれませんね。

ところが・・・あるんです。
「いびきをかいていることが、激しい疲労の原因になってるかもしれない
ということが!!」


ところで、あなたはいびきをかいてますか?
自分のいびきってなかなか自分ではわかりませんよね。

一度家族に聞いてみてください。
「私って寝てるときいびきかいてる?」って・・・


どんな人でも、疲れたときやお酒を飲んだときなど、一時的にいびきをかくことはあります。
そういういびきは気にすることはありません。

何が重要なのかというと、「睡眠時無呼吸症候群」という病気なのかどうかということ。

「睡眠時無呼吸症候群」とは、眠っている間にしばしば呼吸が止まってしまう病気。
肥満や脳の中枢部分の異常により寝ている間に気道がふさがってしまうのが
主な原因です。

気道がいつも狭い状態で眠るため、症状としては「大きないびき」をかくこととなります。
「無呼吸」となる回数が重症な人だと1時間に30回以上にもなるとのこと。

毎晩こんなに呼吸が止まっていると、体に十分酸素が行き渡らないため
疲れは当然取れず、朝の疲労感は激しいものとなります。

また、不足した睡眠を補おうとして、昼間に強力な睡魔に襲われることがあります。
重要な会議中なのに寝てしまう。
気がついたら冷蔵庫の前で倒れていた。

また、2003年のことですが、新幹線の運転手が居眠り運転をしたという事件があって
この運転手も「睡眠時無呼吸症候群」だったというのです。


毎日起こる自動車事故。
その中にこの病気とは知らずに眠い眼をこすりながら運転している人も
数多くいるのではないでしょうか。

では、どんないびきが要注意なのでしょうか?
  ・上を向いて寝ると大きくなるいびき
  ・朝までずっと続くいびき
  ・最近急にいびきが大きくなって音が変わってきた
  ・いびきが急に止まって、しばらくすると大きな音とともにいびきが再開する

また、いびきが少なくても「夜中によく目が覚めてしまう」という人の中に
中枢部分の異常から呼吸が止まっていることもあるそうです。

この「睡眠時無呼吸症候群」はいろんな症状を引き起こします。
肥満、頭痛、集中力低下、夜間頻尿、うつ、高血圧、狭心症、心筋梗塞、心不全など。

放置しておくと恐ろしい病気です。
「もしかしたら・・・」と気になる場合は、早めに専門の医療機関で検査を受けてみましょう。

調べ方は「睡眠検査 病院 (あなたの住んでる地名)」で検索してみるといいかも。

または睡眠時無呼吸症候群関連書籍の最後に病院のリストが載ってる場合が多いので、
それを参考にしてみるのもいいでしょう。


・運動などによる肉体疲労   ・目の疲れからくる疲労         ・食べすぎと運動不足による疲労 
・電磁波による疲労       ・疲労の影に病気が隠れている場合 ・更年期障害の影響から来る疲労 
・体のゆがみから来る疲労  ・脳の働きが悪いことから来る疲労  ・ストレスから来る疲労 
・いびきをかいてませんか?
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