疲労の影に病気が隠れている場合

「だるい」「疲れる」・・・それだけで病気を疑うのは大げさかもしれません。
しかし、多くの病気の初期症状は「だるさ」から始まっていることも否定できません。

「疲れがたまっているだけさ」と安易に放置しておくと、手遅れになる場合もあります。


「だるさ」から発見される病気の一例

1、貧血    
    かなりひどくなるまで、他の貧血らしい症状(めまい、頭痛、しびれ、どうき等)が、
    出てこない場合があります。 そして、なんとなくだるかったり
    以前にくらべて疲れやすいという症状だけのことがあります。

2、糖尿病
    軽症の場合、時折のだるさ程度で、気づきにくいことがあります。
    また、太ってきた人に多いので、単に「太ったための症状」として、
    見過ごしてしまうこともあります。

3、急性肝炎
    普通、風邪のような症状から黄疸をおこします。
    しかし、黄疸の出る前、あまり他の症状がなく、だるさだけを感じることがあります。

4、慢性の肝臓病
    以前、急性の肝炎にかかったり、検査で肝機能の悪かった人、また、
    日頃お酒をたくさん飲む人などが、長年のあいだに肝臓をいためると、
    あまり症状がなく、やがてだるさを感じることがあります。

5、肺結核
    ふつう、初期には無症状。しかし、ある時期急速に進行したり、
    気づかないうちに次第に悪化すると、やがて「だるさ」や「疲れ」を
    自覚することがあります。

6、白血病
    子供の場合にはもっとも警戒を要する病気です。
    なんとなく顔色がわるく、元気がない場合、血液検査を受けさせたほうが
    いいかもしれません。

7、甲状腺の病気
    「のどの腫れ」という特有の症状が目立たずに、「疲れ」や「だるさ」の自覚から、
    病気が発見されることがあります。比較的女性に多い病気です。

8、慢性腎炎

    以前、急性腎炎にかかって十分に治りきらず、慢性になってしまうことがあります。
    また、風邪のような症状のみで気づかずにいることもあります。

9、その他
    ホルモンの病気、がんなど。


その他にも、うつ病など精神的な病気で疲労感が激しいこともあります。

いたずらに「病気」を心配しすぎるのはよくありませんが、「なにかいつもと違うな」と感じたら、念のため検査を受けておいた方が安心です。

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