更年期障害の影響からくる疲労

どうも最近いらいらして仕方がない、眠れなくなった、頭痛やめまいが起こる
疲れやすくなった、どうきや息切れがする・・・・

一般的な疲労の症状ではありますが、もしあなたが10代・20代の若者や60代以上の熟年層ではなかったら、更年期障害を疑ってみる必要があります。

性別は関係ありません。男性でも起こるそうです。

更年期障害は、加齢とともにおこるホルモンバランスの崩れによりおこる
諸症状のこと。
ホルモンバランスが崩れると、自律神経のバランスも狂い
あらゆる症状が起こってきます。

主な症状としては、次のようなものがあります。
  ・顔がほてる
  ・汗がたくさん出る
  ・頭痛がひどくなった
  ・めまいがする
  ・動機、息切れ
  ・疲れやすくなった
  ・肩こり、腰痛、関節痛がひどくなる
  ・便秘、下痢、頻尿
  ・体の冷え
  ・生理不順
  ・わけもなくイライラする。落ち込む。
  ・眠れなくなる


原因が「更年期障害」であれば、解決の方法も違ってきます。
まず、婦人科を受診して「更年期障害」なのかどうか判断してもらいましょう。
代表的な治療法としては「女性ホルモン補充療法」というものがあります。

ホルモン剤で更年期障害の原因の女性ホルモンの不足を補う方法です。
飲み薬ばかりでなく、内臓に負担のかからない「貼り薬」もあるようです。

個人差はありますが、早い人は2,3日で、普通は2週間ぐらいから症状が
かなり軽くなるとのこと。
ただ、副作用もありますので、説明をよく聞いて納得の上で治療を始めるように
してくださいね。

また薬によってではなく女性ホルモンに似た働きをする物質
ビタミンE大豆イソフラボンザクロエキス
などを
普段の食事やサプリメントなどから摂取しておくと、症状が軽くなります。

ローヤルゼリーや漢方薬が効くこともあります。
いろいろ試してみて、自分に合うものをさがしてみるといいですね。

更年期障害という病気は実際に自分がなってみるまで
「そんなにつらい病気なの?」ってわかりにくいものです。
私も更年期障害って「女性が50代ぐらいになってから調子が悪くなるもの」と
漠然と思っていただけでした。
でも若年性更年期障害といって30代くらいから始まる人もいるようです。

まず書籍などを読んでみたりして更年期障害がどんなものなのか理解しましょう。
疲労だと思っていたのが実は更年期障害なのかもしれません。

「自分は更年期障害だったんだ」と原因がわかったとたん
気がラクになって症状が軽くなる場合もあります。

このページを読んで、「もしかしたら・・・」と、思ったあなた!
とりあえず、婦人科へ行ってみてはいかがでしょう。



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