活性酸素とは?

活性酸素というと
「酸素が活性してるんだから良いじゃない?」という雰囲気がありますが
実は活性酸素というのは、活性しつつ体の細胞を傷つけたり
破壊したりしている困った酸素のこと。


運動したり、紫外線にあたったり、ストレスや喫煙、偏った食事などで
活性酸素は簡単に作られてしまいます。

活性酸素が増えると何が困るのかというと、
活性酸素は体の細胞を傷つけるのですから
肌の細胞を傷つければシワやシミ、たるみなどがおこり、
血管の細胞を傷つければ血管がもろくなって、動脈硬化や狭心症、脳梗塞などの
血管系の病気のリスクが高くなります。
内臓の細胞を傷つければ内臓疾患
またさらにがんの原因になるとも言われています。

そんな困った活性酸素、一体どんなときに多く作られてしまうのでしょうか?

 ・風邪をひいたとき。
 ・けがをしたとき。
 ・手術をしたとき。
 ・レントゲンをとったとき。
 ・薬を飲んだとき。消毒をしたとき。
 ・紫外線を浴びたとき。
 ・タバコの煙や排気ガスを吸ったとき。
 ・ストレスを受けたとき。
 ・激しい運動をしたとき。
 ・活性酸素を増やす添加物を含んだ「化粧品」の使用。
 ・農薬がついた野菜、食品添加物の入った食品を食べたとき。

さて、あなたはいくつあてはまりましたか?

まず、上記のことに気をつけて「増やさないこと」が大切です。
では次に、活性酸素を消す方法を勉強してみましょう!



>>活性酸素の消し方


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