糖化とは?糖化について考える

糖化という言葉は聞いたことがありますか?

糖化は今、老化や病気を引き起こす原因として注目を浴びているのです。

体が糖化すると、活性酸素が体を傷つけるのと同じように
体の細胞が化石のように固くなってしまいます。
その結果、さまざまな臓器の働きが悪くなったり
血管がもろくなるなどの症状があらわれ、いろんな病気がおこる原因となるのです。
(活性酸素については「活性酸素とは?」をご覧ください)

糖は体にとって必要不可欠なものです。
糖なくしては体を維持することができません。
しかし糖を取りすぎると、体にとってはとても負担になってしまうのです。

体の中で余った糖はタンパク質と結びついて、AGEという老化促進物質となります。
AGEが血管で働けば、血管が固くなりもろくなります。
肌が老化したり、認知症などの症状があらわれることもあります。

つまり糖化が進んでいる人は、体の老化が極端に早くなります。

皆さんの周りでも、同じ年令なのにすごく若く見える人と老けて見える人がいませんか?
見た目だけでなく、体の中でも若々しい人と老化が進んでいる人がいるものです。

この糖化を防ぐポイントは食事の仕方にあります。

簡単に言ってしまうと「野菜をたくさん食べる」こと
そして甘いものや炭水化物を食べ過ぎている人は減らすこと。
また食事をとる時に「野菜を先に食べる」ことなどです。

普段のちょっとした習慣を変えてみるだけで、体を老化させてしまう糖化を
抑えていくことができるのです。

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