「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」って言葉、聞いたことありますか?

この言葉聞くたびに、よく落ち込んでいたものです。
「あーあ、こんな疲れやすい体には、健全な心が宿ってないのかな?」なんて・・・。


2年ほど前のある日、こんな体験をしました。

「和田裕美」さんという、営業の世界でカリスマ的存在の方がいらっしゃるんですが、
その方のHPを見ていたときのこと、パッと目に飛び込んできたのは、こんな言葉。


「元気がないと、まわりに『元気ないビーム』を発光してしまいます。」


妙に納得したんですよね。
「そうだよなぁ、疲れてるときって、『疲れてますビーム』が強力に出てるかも。
 近所の人に道で会ったときも、『大変そうだね』って、よく言われるし・・・」

でも、こんなことも考えました。

「こんな自分でも最低『人の迷惑にならない』ように
生きているつもりだったけど、
『元気ないビーム』を出している時点で
すっごく人に迷惑かけているのかもしれない・・・」
「よし、『元気ないビーム』出さないように気をつけよう!」

そう、決意したのでした。



その後からは、こころの中で「『元気ないビーム』は出さない!」って
つぶやきながら過ごすこと2週間。

「あれ、洗濯物干すのがつらくない!?」


低血圧気味の私は、「足もとのカゴの中の洗濯物を1枚づつ取ってハンガーに掛ける」
という作業が、つらくてつらくてたまらなかったのです。

それがきれいサッパリ、その症状が消えている!まるで奇跡です!



「心が変わって、体に変化が起きた」
これは、その一例だと思います。

では、「スポーツ選手とか、肉体的にすばらしい人って、心もすばらしいの?」

「はい」とも言えるし、「いいえ」とも言えます。
だって、筋肉モリモリの悪い人だっていますからね。

でもはっきり言えることは、
「健康な人は自分をコントロールできる心の強さを持っている」ということ。

たとえば、「カッコよくなりたい」とか「モテたい」とか「健康でありたい」など、
「自分自身の目的の為に、努力し続ける強さがあるんですね。
すごいことです。

でも、そういう「心の強さ」と、「悪いことをしてはいけない」という道徳観念とは別物なので、
「体のすばらしい悪い人」が存在してしまうのです。


このページを読んでくださっているみなさんは、きっとこれとは反対に、
「体が不調の良心的な人」が多いのではないでしょうか?
ですから、その「良心的」な部分はそのままにして、「自分をコントロールする強さ」
これを訓練すれば、きっと体もそのようになっていきます。


体って「心の表れ」なんですよ。
顔の表情で心の状態がある程度わかりますものね。
ダラダラ歩くときは、疲れてたり、心がダラダラしてるとき。

シャキッと歩いてみると、気持ちもシャキッとしてきます。


「○○しないように気をつける」
「駅まで早足で歩くようにする」
「できるだけ笑顔でいるように努力する」


何でもいいんです。

さぁ、今から何かやってみましょ!
続けていけば、奇跡がおこるかも!?



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