口呼吸の弊害

あなたは普段、口で呼吸してますか?それとも鼻で呼吸してますか?
「どっちでもいいんじゃない?」と思いがちですが、けっこう大事なことのようですよ。

まず、鼻呼吸の人より口呼吸の人のほうが「風邪を引きやすい」です。
なぜなら気管支や肺は「乾いた空気」によってダメージを受けるから。

口呼吸をすると乾いた空気がストレートに気管支や肺に入ってきてしまいますが、
鼻呼吸の場合、鼻の中で空気が十分に加湿されながら、小さなゴミやウイルスなどの
体に悪いものがろ過されますので、きれいな空気が気管支や肺に入ります。

だから風邪をひきにくくなるんですね。

でも、そればかりではありません。
ぜん息やアトピー、花粉症、さらには白血病、または膠原病やリウマチ、シェーグレン症候群など免疫不全の難病なども、「口呼吸」が原因なんだそうです。

ポイントは「扁桃腺」

この扁桃腺が免疫をつかさどる重要な役割をしているのですが、口呼吸によって
扁桃腺が大きなダメージを受けてしまうのです。
その結果、免疫システムが来るってしまい、免疫に関連するさまざまな病気にかかりやすくなるということなのです。

今からでもすぐに鼻呼吸に切りかえたいですよね。

また、口呼吸を鼻呼吸に変えるだけで、集中力がアップします。
テストの点数もよくなるし、顔つきもひきしまってくるので
今よりかなり美男美女になれる可能性が・・・・

良いことだらけの「鼻呼吸」
まだの方はぜひ実行していきましょう。

詳しくはアレルギー体質は“口呼吸”が原因だった を読んでみてください。
長年これらの病気に悩んでる方にはかなり衝撃的です。


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