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マクロビオティックを取り入れる

「マクロビオティック」って言葉、聞いたことありますか?

「マクロビオティック」というのを調べてみると、語源はギリシャ語。
「マクロ」は「大きい・長い」、「ビオテック」は「生命術」という意味だそうで、つまり「長生きするための健康法」みたいな感じですね。

大正から昭和にかけ、「桜沢 如一(さくらざわゆきかず)」という人により、この健康法が確立され、海外に広まったそうです。

今では「セレブ」の間で取り入れられ、著名人ではマドンナ、トム・クルーズ、ニコール・キッドマンなどの方々が、この「マクロビオテック」を実践しているとのことです。

そんなに有名人達が熱心にやっている「マクロビオテック」って、どんなことやるのか気になりますよね。
・・・ちょっとのぞいてみましょう!

マクロビオテックの主な内容は食生活の改善です。
健康を維持するための正しい食生活の原則を教えてくれてます。

その内容は、大きくは3つになります。

  1、身土不二(しんどふじ) 
      「体と土地は2つではない」、つまり自分の住んでる土地にできるものを
      食べるのが体にいいという考え方。
  2、一物全体(いちもつぜんたい)
      「1つの物をまるごと食べる」のが良いという考え方。
  3、陰陽(いんよう)
      どんな食べ物にも体をあたためる「陽性」と体を冷やす「陰性」の
      性質を持っています。
      バランスよく食べるのが良いという考え方。

例えば、身土不二という考え方からみると、
ここは日本だから、パンやパスタよりも「米」を食べたほうがいい。
そして、同じ「米」でも白米よりは「玄米」の方が一物全体になるのでオススメ。
「豆」なんかも一粒で「丸ごと食べる」ことになりますから、いいですよね。

牛を丸ごと全部・・・なんて考えただけでも大変!
野菜はできるだけ皮をむかないで、根っこまで食べるのが理想。

でも、そうはいっても農薬まみれの野菜の皮を丸ごと・・・・というのもちょっと抵抗があります。

スーパーで激安の「中国産の野菜」を中心に食べている身には、「マクロビオティック」というのは、ちょっと余裕のある層のぜいたくな健康法のようにも感じます。

いってみれば「本物志向」ってことですよね。

無農薬のおいしい安全な野菜、本格的につくった味噌・しょうゆ、
手間ひまかけて作った「スローフード」の象徴みたいなものかも?

テレビのグルメ番組は、あいかわらず「最高級のステーキ」とか「スイーツの特集」が目につきますけれど、本当の贅沢って「無農薬の野菜」「汚染されてない魚介類」「自然のまま育ってる家畜の肉」・・・そんな素材でじっくり手間ひまかけて作られたものを、じっくり味わって食べることのように思います。

とりあえず、「玄米ごはん」ぐらいからスタートして見ましょうか。
「玄米ごはん」をおいしく炊くにはちゃんとした無農薬の玄米を選びましょう!


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