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慢性疲労症候群とは?

累積疲労の原因が「体の疲れ」の蓄積と、はっきりしているのとは違い
慢性疲労症候群は原因が不明です。

ウイルス感染が原因だとか、心の病気であるとか、いろんな説があるようです。

累積疲労がいくら症状が深刻でも体に異常がないのとは異なり、慢性疲労症候群は少し違います。

慢性疲労症候群とは、感染症や化学的、生物学的、社会心理的なストレスが誘因となって引き起こされた神経・内分泌・免疫系の変調からきた病の状態であり、F-βやインターフェロンなどの免疫物質の異常が引き起こす脳・神経系の機能障害であるともいわれています。

また、具体的症状としては、
仕事を休まざるを得ないほどの疲労感がが6か月以上持続し,
   1、記憶または集中力の障害がある
   2、咽頭痛がある
   3、首やわきの下のリンパ節が腫れたり、痛かったりする
   4、筋痛
   5、多関節痛
   6、新たに出現した頭痛
   7、睡眠障害
   8、運動した後の回復しにくい疲労感
の8項目中4項目以上が6か月以上存在した場合
に、慢性疲労症候群であると判断されるということです。

定義は分かりづらいのですが、一言でいってしまえば、慢性疲労症候群とは、「日常生活が普通に送れないくらい疲労が激しくて、原因も治療法もいまだよくわかっていない」ということではないかと思います。

累積疲労と違うところは、「のどの痛み」や「関節痛」などの症状が出ることがあり、累積疲労はきちんと治療すれば数ヶ月で治ることが多いのに対し、慢性疲労症候群の場合は、原因が不明なだけに短期間で治るものもあれば、なかなか難しいものもあるようです。

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