生活の中にあふれる「毒素」の正体

>体に毒を入れない方法へ

私達を取り巻く環境には、「毒素」がみちあふれています。
・・・といってもピンと来ないかもしれませんね。

1日の初めから見てみましょうか。

朝起きて、深呼吸する空気の中に「粉塵」や「排気ガス」「ダイオキシン」などの
有害物質。
顔を洗う水には発がん性物質の「トリハロメタン」

はみがき粉や洗顔フォーム、化粧水、ファンデーション
・・・それらは様々な薬品で作られてます。

シャンプーや毛染め剤を使えば、頭皮から有害な成分が染みこんでいきます。


朝食はパンと牛乳。

そのコップ1杯の牛乳を見てください。
・・・その乳を搾った牛が毎日食べているものは何でしょう?
農薬で汚染され、成長を良くするための薬が配合された飼料かも。

トーストしたパンはどうでしょう?
外袋の表示を見てください。ふわふわでおいしくするために、また、2,3日で
カビが生えないために、見栄えを良くするために、
たくさんの食品添加物が使われています。

朝、家を出るまでの間だけで、もうどれだけの「毒素」を取り入れてしまったことでしょう!

私たちの口にするもの、手に触れるもの、全て、「毒素」が入っているといっても
過言ではありません。

レイチェル・カーソンの 「沈黙の春」という本には、
アメリカにおける薬物散布とその影響について詳しく書かれています。

農薬のかかった草を食べた虫を鳥が食べ、鳥がバタバタと死んでしまう。
雨で川に流れ込んだ農薬のため、死んだ魚が浮かんで流れてゆく。
そこに住む人間も次々と倒れていってしまう。

そんな恐ろしい「春」が来るかもしれない恐怖。

この本が書かれたのは1962年。
それから半世紀近くにもなろうとしている今、私達の周りの環境ははたして
良くなっているのでしょうか?

まず、私達ひとりひとりが理解しましょう。

CMや流行に踊らされて、どんなに危ない物を購入しているのか。
便利さや見た目のよさやおいしさと引き換えに、自分の命を縮めていることを。

知ることは、はっきりいって「怖い」かもしれません。
でも、何がどう危ないのかを知ってこそ、どのように対処したら良いかがわかるのです。

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