疲れにくい体を作る生活の工夫

疲れを取るためには、その原因によって疲れの取り方が違ったりしますが、
今回ここでご紹介するのは「疲れにくい体を作る」ちょっとした工夫です。

賛否両論あるかもしれませんが、試してみる価値はありますよ。

まずはよくある「食事療法」
簡単に言うと、皆が良く食べている「白いものをやめてみる」ことです。

特に、ご飯、砂糖、牛乳

ご飯は玄米ご飯に、砂糖は黒砂糖に、牛乳は豆乳に。

ご飯と砂糖については、精製しない自然の状態のものを食べることによって
微量のミネラルや栄養素が体調を整えてくれます。

牛乳については、牛の赤ちゃんが大きくなるために、牛乳にはたくさんのホルモン物質が含まれていますから、一切飲まないようにして、そのかわりに豆乳を・・・ということです。

気になる方は「乳がんと牛乳」 をお読みいただくとご理解いただけます。

また、玄米は消化が悪いし、独特のにおいが苦手という方もいらっしゃるでしょう。
こちらで紹介している方法で炊くと、おいしく玄米ご飯をいただくことができます。


ちょっとした工夫のもうひとつの方法は「色」を上手に取り入れること。

見ているだけで心が休まる色、体の緊張がゆるむ色、目にやさしい色があります。
部屋の広い面積を占めるカーテンや、カーペット、壁の色などに取り入れると
同じ部屋でも体の疲れ方が違ってくるはずです。

グリーンやパステルカラー、ベージュなどがおすすめ。
体の緊張をやわらげてくれます。

真っ白はちょっと疲れることも。
赤などの原色や黒、グレーはあまりおすすめできません。

は脈を速くさせるため、体温が上がり体を温める効果がありますが
体を緊張させてしまいます。
黒やグレーは体に必要な光を通さない色なので、老化を促進しますし
やる気がなくなってしまうこともあります。

「ちょっと体調悪いな」という時には、避けたほうが良いでしょう。



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