神経症について

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神経症の原因は「心の疲労」にあります。

心身症が症状として心に不安感など感じない代わりに、体に病変が起こるのに対し、
神経症は体には病変が起こらない代わりに、不安感・緊張感・抑うつ感を強く感じ
電車に乗れない、人前で話ができない、手をしきりに洗わずにいられない等の
日常生活が困難になるような症状に苦しめられます。

主に3つのタイプに分けられるようです。

1つは検査しても異常はないのに、体に不調があるタイプ。
   不眠症、睡眠障害、慢性頭痛、倦怠感、震え、頻尿、めまい、耳鳴りなど。

2つめは心が1つの観念にとらわれてしまい、その結果さまざまな症状として
あらわれるタイプ。

   対人恐怖、心配性、高所恐怖、尖端恐怖、潔癖症など。
   神経症だという自覚より、「自分の性格が悪い」と思い込んでいる場合が
   多いかもしれません。


3つめは不安感からパニックに陥ってしまうような症状が出るタイプ。
   心臓神経症、乗り物恐怖、閉所恐怖、過換気症候群など。


実際「死ぬかと思う」ような感覚があるものから、「高所恐怖」のような、
その人のちょっとした特質くらいにしかとらえていないようなものまで、
症状はさまざまです。

原因が「心の疲労」にありますので、治療としてはクリニックなどに通い、
カウンセリングを中心に、強い症状に対しては投薬もしながら経過を見ることになります。

「神経症」というものは、なったことのない人にはなかなか理解してもらえません。

でも、「理解してもらえていない」と感じることって、すごくツライです。

だから、「理解してくれている」人の書いた本をまず読んでみましょう。
ちょっと、ホッとできると思います。

それから、最寄のクリニックなどの専門医療機関へ勇気を出して行きましょう。
それが解決への早道です。

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